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勇気を持つこと  

香川県内の小学生や中学生およそ250人が集まっていじめについて考える「いじめゼロ子どもサミット」が高松市で開かれました。 

引用(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120822/k10014463851000.html)

夕方このニュースを見ていた 
どうしたらいじめが解決するのかかなり大きな疑問にぶつかることにした。

いじめた側が完全に全てが悪いとは言い切れない 

これが話をこじらせますが、正直この文のおかげでいじめという問題は解決しない。
いじめた人間が完全に悪い(個人の見解)。 正直にこれは言い切れます。
ですが、単にこのような文体で解決するのは難しいというのは誰しもがお分かりでしょう。

怒りがこみ上げてくるのはいじめという問題が発生したある学校のある学級で絶対に開かれる
いじめ問題についての会そこではいじめの加害者も被害者も参加しているでしょう。そんな中で
はいじめ問題の再発防止を呼びかけるものをするでしょうが、果たして意味があるのでしょうか?
これが本当に無駄で、直接的な加害者へ話しかけるべきであると思います。(ほとんどの場合いじめ問題というのはクラス中のほぼ全員が知っている可能性が高いためこのように書きました。)様々な問題はあるでしょうが、
これが何より重要で加害者へ話しかけるこれをするここが何よりいじめの解決を担う事であると思います。
この重大な事を担うのが教師であり親である。だから前から言っているように大人が問題を起こすのが大きな人間としての間違いである。子どものいじめ問題を解決使用しているのが、大人で、でも大人は毎日ニュースで問題を起こして 

もう大人の立ち位置はどういうことでしょう。

いじめということは学校で解決されそうなイメージがあるが犯罪である。


正直誰しもが思っている 
いじめのニュースをいじめの加害者が見ると
その場では絶対いじめをしないという気持ちになるだろう。
(それにならないというのは本当に残念である。)
でもそれではいけない。なぜならもうすでにいじめをしたんだから、あなたは被害者に
一生従事していかなければいけない義務をすでに負っているんだ。 
だから、もういじめをしないなんてもう言えないんだ。 
いじめを始めてしまったということは自分が自分を破壊したことになる。
だから勝手にいじめの加害者をやめることは不可能なんだ。
簡単にいじめの加害者から逃げられると思ったら大きな間違いで
いじめをするということは社会的な最低な人間としての格を有するということを
しっかりと理解しておきなさい。

最後にいじめをされている人に言いたいことがある。

とにかく相談していただきたい。教師でも親でもいい
しかし、それが簡単ではないことはわかる。
それならば教育相談センターでもいいですし文部科学省に電話をかけても全然構いません。

いじめの解決策なんてどんな病気にでも効く薬が解決される薬が開発されるということのように
ありえないであるから自分からいじめの事象を破壊するしかない。 

いじめの解決策の極論は 
勇気を持つこと

教師になりたいとは言っていたものの自分がなりたいからとかそんな小さなことではないと感じました。
この頃の問題の一連を通して自分のすべきことを認識いたしました。

category: 大体の生活

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